クリップボードヒストリー

クリップボードヒストリー 200円()
バージョン 1.00-20.6.24
(2021年7月1日 更新)
「クリップボードヒストリー」は、パソコンやアプリケーションのクラッシュ(異常終了)やフリーズ(操作不能)に備え、クリップボードの過去の内容を保存しておくソフトウェアです。パソコンの操作中に、パソコンやアプリケーションがクラッシュしたりフリーズしたりして、それまでの仕事を無駄にした経験を持つ方はいらっしゃいませんか? 頻繁にデータをセーブするのが「お約束」とはいえ、最近は自動セーブ機能が付いているソフトウェアもあり、何より文書作りやメール書きに集中すると、何時間もセーブ操作を忘れてしまいがちです。クラッシュやフリーズは、そのような時に限って起こります。最近ではウェブサイトのフォームに長文を入力している時、うっかりブラウザを閉じてしまうこともあります。Excelのセルに長文を入力している時に、ミスタイプを直すつもりでCtrl-Zキーを押し、入力内容をクリアしてしまうことも…… パソコンのデータは、予兆なく失われるものです。いずれにしてもこうしたことが起きると、何はともあれ失われた文書やメールを復元させないといけません。そのような時、これまでは自分の記憶だけが頼りでした。「クリップボードヒストリー」は、このような問題に対処するためのソフトウェアです。あらかじめ起動させておくと、所定の周期でクリップボードの内容を取り込み、所定の期間だけテキストファイルや画像ファイルとして残す動作をし続けます。文書やメールが失われても、その一部が残っていれば復元に要する負担はぐっと軽くなります。

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